ただいま検証中。
某プロジェクトでは、Baculaはファイルバックアップオンリーでした。
とはいえ、マニュアルにはDRについても記載があったので、気になっていました。
。。。で、検証してみました。
テスト環境は、
サーバはCentOS
バックアップ対象はWinXP
ファイルのバックアップは、VSS(ボリュームシャドウコピー)ですべてのファイルを取得。
VSSではオープンファイルも取れるので、何事もなく取得完了。
2.6GBを11分程度で完了。
とはいっても、仮想化環境なのであまり参考にはなりませんが。。。
レストアは新たに準備した仮想マシン上で
PE3.0を起動
disk part でパーティションを作成後、
ntfsでフォーマット。
アクティブパーティションを作り、
bacula-fdを起動。
(この間10分程度)
でDirector上でレストアジョブを流す。
5分弱でレストア完了。
bootsectツールでMBRを更新
で、再起動。
何事もなく起動。
。。。ちょっと感動、あっさりすぎ。
baculaの古いマニュアルには、
「所有者やアクセス権がちゃんともどらないかも?」
的な記述もありましたが、
現行バージョンではざっくり見た感じ問題なさそうです。
今後は2008 Server + AD 等、もう少しリアリティのある環境で検証してみます。
2010年2月16日火曜日
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