ただし、DBのエンコーディング設定を間違わなければの話。
おそらく導入を検討されていらっしゃる方気になると思いましたので、
取り上げさせていただきました。
baculaのインストール後、真っ先にすること。。。
それはカタログの準備。
カタログの保存先として、データベースを作るのですが、
ちょっとした落とし穴があります。
マニュアル読み癖の無い方は要注意です。
テーブル作成スクリプト
/usr/lib/bacula/create_postgresql_database
をのぞいてみると
# use SQL_ASCII to be able to put any filename into
# the database even those created with unusual character sets
SQL_ASCIIでテーブルを作るとどんなファイル名でも大丈夫
あまり使われないキャラクタセット(文字コード)でもオッケー
ほほう。
ファイル名の取扱いはSQL_ASCIIだったら大丈夫ってことね
# Please note: !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
# We do not recommend that you use ENCODING 'SQL_UTF8'
# It can result in creating filenames in the database that
# cannot be seen or restored.
# !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
SQL_UTF8はおすすめできません
ファイル名はDBに書き込みできるけど、
見つけられなかったり戻らなかったりするよ
おおう。
とれても戻らんとは。。。
キャラクタセットは、SQL_ASCIIで!
ご参考までということで。
下図はbat上の日本語表示の例
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